世の中男性専用と言うものはあまり見かけませんが、女性専用というのは多いですね。
女性がそれだけ、デリケートだということなのでしょうか。
実際、心療内科のような「心」というデリケートな部分を扱う病院につきましては、女性専用もアリかもしれませんね。
中には、男性の暴力や暴言などによって精神を病み、身体に症状が出てきてしまうというかたは多いのです。
暴力の中には、普段からの殴る蹴るに加えて性暴力などもありますからね。
そのよな暴力をされた女性というのは男性が怖いと思うようになりますから、女性専用の心療内科というのがありますと、本当にありがたいと思います。
また、暴力までいかないとしても、セクシャルハラスメントやモラルハラスメントなどによって、男性に嫌悪感をいだく女性も少なくありません。
そのようなかたがたは、病院にいってまで、待合室などで男性のそばに座りたくないという気持ちもあるでしょう。
また、女性専用の心療内科と婦人科が一緒になっている病院もありますし、美容皮膚科などが一緒になっている場合もあります。
心療内科も、婦人科も、美容皮膚科も、女性にとってはちょっと恥ずかしく感じることもあるわけです。
出来る事なら、このような病院に通っているという事を知られたくない・・・まして、男性に知られるのはもっと嫌だ・・・そのような気持ちがありますから、女性専用という病院は安心なわけです。
2011年5月30日2:39 AM |
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心療内科の医師は、カウンセリングを充分にしてくれないといけないですとか、治療についての充分な説明がなされないといけないですとか、話してまいりましたね。
また、合わない医師であった場合、ころころ病院を変えるようにとのお話聞きます。
ですが、これらをあまり短絡的に捉え過ぎないでいただきたいということなのです。
つまり、たった一回の診察だけで心療内科やそこの医師を判断しない方が良いということです。
しかし、どう考えてみても、この医者は私には合わないし、自分の病状をまかせられない・・・という判断をしたのでしたら、変えてもかまいません。
ですが、ご自分が理想とするような医師ではないと感じて、すぐに変えてしまうのは早すぎると思います。
やはり心療内科として最適な優れた点を併せ持った医師というのは、かなりの少数でしかないのですね。
そのような全てにおいて理想的な医師を探すよりも、まずは最初に診察をした心療内科をしばらく信頼してみるということもとても大事なことであるのです。
少なくとも最初の1回だけの診察で決めてしまわないようにしたほうがいいと思う。
2011年5月15日4:35 AM |
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患者さんと合う合わないというのはあると思います。医者も人間ですから。
また、気分が良い時もあるでしょうし、悪い時というのもやはりあるでしょう。
たまたま、そのような日に初診に行って、ここの医師は良い医師だとか、ここの医師は悪い医師だとか、言うのは早急すぎます。
ですが、やはり、各科の医師には良いと思われる基準のようなものがあるのではないかと思います。
また、どのような科であっても共通して、良い医師だと思われる条件のようなものもあるでしょう。
それを本日は考えてみたいと思います。
まず、心療内科として大切なのは、とにかく患者さんの話をしっかりと聞くということでしょう。
それが良い医師と言われる第一条件のような気がします。
そして、心療内科の医師も含め、どんな医師にも重要と思われるのは、一通り患者さんのお話を聞いたあとで、どうしてそのような症状が出てしまうのか・・・そして、現在はこうであるから、どのような治療をして、どのようなお薬を出しましょうというような説明をわかりやすく簡潔にしてくれる、そのような医師が望ましいですね。
また、治療方法もひとつだけでなく、いくつかある場合には、それらを提示して、患者さんと一緒に決めるというような方法もとってくれるとありがたいですね。
患者さんの方から、いろいろなことを気軽に相談できるような医師であることも良い医師の条件に入ると思います。
2011年3月21日4:30 AM |
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心療内科というのは、他の病院と同じように、とくに敷居の高い病院ではありません。
現在では、むしろ予約も取れのないくらい患者さんでいっぱいの病院が多いです。
ですので、躊躇せずにまずはホームページを見たり、タウンページ調べたりして、気に入った雰囲気のところに予約の電話を入れてみたら良いと思います。
何カ月も先まで予約でいっぱいということで、断られるかもしれませんよ。
調子が悪いと思ったら早めに予約してください。
治療までの流れは、他の病院となんら変わりありません。
予約して、心療内科へ行ったら、問診票に記入し、診察にはいります。
身体のほうに何らかの症状が出ている場合には、その症状が心の問題からきているものであるのか、それとも別の原因から来ているものであるのかを調べます。
内科的な診断ですね。
中には、血液検査やレントゲン検査を行うこともあるようです。
2011年2月15日4:26 AM |
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現在、なんらかの症状に困り、内科に通っていらっしゃるかたの中にも、本来は心が原因となって発症している場合も多でしょう。
そのような場合には、症状が表れている部分だけを治療しても、原因となっている心の部分が治療されていないので、なかなか完治しない・・・もしくは、再発する可能性が高いということを覚えておいてください。
内科の医師のほうでも、そのような目を持って診察することは非常に大事なことではありますが、患者さん自身のほうでも、もしかするとこの症状は心が原因になっているのではないか・・・というように考えてみることも必要でしょう。
医師は、患者さんの心の中まではわかりませんが、自分自身なら、その時にどのような心配事やストレスを抱えているのか、一番よく知っていますからね。
ご自分では、たいしたことのない心配事やストレスだと思っていても、身体のほうではダメージが大きかったりすることがよくあります。
そうすると、この心配事やストレスと身体の症状は別物として、完全に切り離して考えるようになってしまうでしょう。
そこを繋げて考えたときに、心療内科へ行ってみようという発想が生まれることになるのですね。
心が原因で発症する内科系の症状というのは、けっこう多いのです。
2011年1月10日4:22 AM |
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